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Windows Mixed Reality のセットアップについての注意事項

Windows Mixed Reality ポータルにて、ダウンロードに失敗する件は、
色々原因があるようで、私の場合は、
WindowsUpdateのデータ保存フォルダである SoftwareDistribution を、
シンボリックリンクで別ドライブにしていたことが原因でした。

また、USB 3.0 のドライバ(デバイスマネージャにて「eXtensible Host」の記述があるドライバ)に、
「micorosoft」の記述がないドライバが有効になっていて、MRゴーグルがそちらに認識していると、
上手く行かず、私の場合は結局 nVidia のビデオカードに付属の USB TYPE-C ポートを、
アダプタで変換して使用することで対応しました。(セットアップしたのは lenovo explorer です)

Native Instruments の音色等インストールフォルダを手動で移動したときの再設定法

PCのドライブの構成変更などで、音色等がインストールされたフォルダを手動で移動した際は、
Native Access にて、一つ一つ Relocate をして、場所を変更することになりますが、

レジストリエディタにて、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Native Instruments
以下の各フォルダの ContentDir の値を編集するか、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Native Instruments
を右クリックして全体をエクスポートし、出来たregファイルを
メモ帳などで直接編集してから、その regファイルをダブルクリックして、
レジストリに書き戻すことで、時間を短縮できると思います。

レジストリエディタは、WINDOWSキーを押しながらRを押して
「ファイル名を指定して実行」を開き、regedit と入力してOKを押すと起動します。
レジストリにはPCの内部的な設定が多く含まれており、設定を間違えると壊れますので、
階層「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Native Instruments」全体をエクスポートしてから、
そのファイルを複製してバックアップしておき、作業をすると良いです。

regファイルの編集の中では、フォルダ/ファイルパス中の円記号「\」は、
二重に入力しますので注意してください。

例:
C:\Native Instruments\Abbey Road 50s Drummer
の場合、
C:\\Native Instruments\\Abbey Road 50s Drummer

CW-100にて、WINDOWS10での印刷時にプリンターを認識しなかった

プリンターのプロパティのポート設定にて、タイムアウト時間を長くしたところ
改善しました。これが原因かは確認中。

また、挿すポートによっては、デバイスの一覧で、不明なデバイスになっていましたが、
PC本体のポートから直接挿したところ、CW-100として認識されました。

IIS10にて、既定のSSLサイトが作成されなかった旨の警告が表示される。

IISマネージャの右上に、既定のSSLサイトは作成されませんでした。SNI機能を搭載したブラウザーを
サポートするには、既定のSSLサイトを作成することをお勧めします。
と表示される場合、どれか1つのサイトのバインドにて、
種類:https
IP:未使用のアドレスすべて
ポート:443
SSL証明書:(サイトに関連付ける当該のSSL証明書)
に設定し、
ホスト名を空にした行を追加すると表示されなくなりました。

ホスト名を入力して、「サーバー名表示を要求する」をチェックしてバインドした行も
そのまま残しました。


OUTLOOKにてメールを誤って削除してしまった場合の対処方法

EXCHANGEサーバー 等を使っている場合は、その中に削除データが入っている場合があるので、
管理者に確認してください。

個人にてOFFICEのOUTLOOK単体で使用しているような場合に、誤ってメールを削除し、
ごみ箱からも消してしまった場合、バイナリエディタにて、メールデータが保存されているファイルの、
ヘッダ部分をわざと破壊し、オフィシャルの修復ツールを使って修復することで、
削除したメールを復旧できることがあるようです。(私は実際できました)

具体的には、OUTLOOKのデータファイルである pstファイルをバイナリエディタで開き、
最初から 10 バイトを 00 にクリアします。

FG BINARY MODIFY TOOL にて行う場合はこんな感じです。


その後、PST修復ツール (SCANPST.EXE)を使い、
ファイルを修復します。SCANPST.EXE の場所はバージョンによって違うので、
検索してみてください。
OUTLOOK のショートカットのプロパティーを開き、「リンク先を開く」を押して、
そこから探すのも手です。

WINDOWS10の場合は、スタートメニュー内のアイコンを右クリックして、
「その他」>「ファイルの場所を開く」にて「リンク先を開く」と同じことができます。

電源断による磁気ヘッド退避回数

よく聞くとHDDから時々カタッという音が聞こえたため、Crystal Disk Info にて確認したところ、
4台接続している大容量HDDのうち、2台の「電源断による磁気ヘッド退避回数」
が、4桁(16進)に増加しているため、電源の構成を見直したら、改善したかもしれません。

これはおそらく電圧の低下によるヘッドの退避で、正常な動作だと思われますが、
ヘッドを退避する動作を繰り返すことで、消耗の原因になるといけないと思い、構成を見直しました。

具体的には、PCの電源からいくつか電源ケーブルが出ていますが、
1本から何台も接続するのを避け、分けて接続するようにしました。

しかし、経過をある程度の期間見て、本当にそれが原因かどうか、判断しなければならないので、確認中です。

VOICEROIDのアクティベーションのエラー

「本製品のライセンスが見つかりません」と表示されて再アクティベーションを要求され、
起動しなくなり、再アクティベーションもエラーでできなくなった場合は、
https://safenet.gemalto.com/sentineldownloads/?s=&c=End+User&p=Sentinel+LDK&o=Windows&t=Runtime+%26+Device+Driver&l=all
にて、ドライバーを再インストールすると上手く行きました。
この記事の時点で、ドライバの日付は 2018-04-12 になっています。

紲星あかり を 2018/4 発売日直後にインストールし、その後アップデートしましたが、
その際に最新のドライバがインストールされているはずなので、
別の原因があるのかもしれず、調査中。

ちなみに、今回、再インストールしなくても、突然、改善したこともありました。
再アクティベーションの必要はありませんでした。

Windows USB/DVD Download Tool

最近 Windows USB/DVD Download Tool という便利なツールに出会いました。

これを使うことで、USBにインストールメディアのISOイメージを入れて起動し、
OSインストールを行うようなことができます。

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=56485

最近のマザーボードのサーバー対応

サーバーを作るために、急遽 GIGABYTE Z370N WIFI を買ってきましたが、
サーバー用 ( WINDOWS SERVER 2012 / 2016 ) ネットワークのドライバ( I211 / I219-V )がどちらもありません。
これが偶然なのか、元々、最近のデスクトップ用マザーボードのネットワークはサーバーで軒並み使えないのか。調査中。

とにかく、以下のページで対応を確認する必要があるけれど、確認していないので、
実際に使用できるかは不確定です。
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/26092/

結局、追加のボードを挿して対応しました。センチュリーの「ポート増やしタイ」が使えました。
追加のボードには未だPCIもありますので、間違えないように注意が必要です。

WINDOWS10 にて EXCEL での PDF 出力の際に一部のオブジェクトの印刷位置がずれる

再起動により解決
マルチモニタの表示位置設定を変えたことが原因かもしれません。

WINDOWS10 にて 大容量HDDの問題(解決)

WINDOWS10 で 特に大容量の HDD の接続が外れたり、
フォルダの内容が見えなかったり、実際のアクセスができなかったりしていたけれど、
BIOS やドライバのアップデートにて改善されました。
ASUS X99 DELUXE

WAVESのピアノ音源について

WAVES の "Clavinet", "Electric 88 Piano", "Electric 200 Piano", "Electric Grand 80" に、
最初から入っているのは通常のSD音源です。高音質HD音源は以下よりダウンロードするようです。
http://www.waves.com/downloads/sample-libraries
更に、"Grand Rhapsody Piano" は最初からは音源がインストールされておらず、
必ず上記アドレスからSD/HD音源のいずれかをダウンロードする必要があるようです。

追記:現在は、WAVES CENTRAL からもダウンロードできるようになっているようです。

WAVES + FL STUDIO で VST楽器プラグイン(GENERATOR) が EFFECT として認識される

色々原因があるみたいですが、
EFFECT に入っても、MIDI OUT からポート指定で、CHANNEL RACK に入れた時と同じように
MIDI信号を受け取るので、そのまま使っています。

FL STUDIO 12 - MIDI OUTによるVST楽器の使用方法

Photoshop CC の自動保存

PSAutoRecover フォルダに保存されるはず。
仮想記憶ディスクをCにすると正常に動作するとの情報あり。
しかし、設定にて、ドライブ表示の行数が足りないためCドライブに設定できず、コンフィグの内容が
ファイルやレジストリに保存されていないかなど、調査中。

解決 > ctrl+alt を押しながら Photoshop を起動することで仮想記憶ディスクの位置を直接指定できる

Tips: Adaptec RAID の構成エラーについて

Adaptec RAIDカード (使用しているのは8805) にて起動時にBIOS画面で、HDDの構成関連のエラーが出る場合、
PCの電源のスイッチを一度切り、コンセントを抜いてから再度起動すると改善される場合があります。
ATXの電源ボックスであれば、電源ボックスについているスイッチを OFF / ON しても同じです。

補足:Adaptec の BIOS アップデートについて
DOSで立ち上げてBIOSをアップデートする方法もありますが、
管理ソフトウェアである maxView Storage Manager の中に BIOSアップデートのコマンドがあり、
それを使うと簡単です。

Tips : Blender にて「Add > Armature」は、3D View の中にあります。


Info : Raspberry Pi 3 + Camera Module v2.1 で Windows IoT 上でデバイスが認識しない/ドライバがない

https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot/docs/ReleaseNotesInsiderPreview

Support for camera peripheral devices is limited. The PiCam device directly connected to the onboard camera bus is not supported
オンボードカメラバスに直接接続されたPiCamデバイスは、D3Dをサポートするプラットフォームの制限のためにサポートされていません。

>基本的には対応デバイスは以下で確認できるもの
https://developer.microsoft.com/en-us/windows/iot/docs/hardwarecompatlist


※解決済:待機
※理由キー:Raspberry pi (zero) の利点 小型 軽量 ドローン等への搭載

Info : IoTでPWMを実際に使うときは、ライブラリのインストールが必要となる

Windows IoT Extensions for the UWP には PWM 実装のための命令は含まれていない。
PWM プロバイダとして別途インストールする。Microsoft純正のライブラリがある。
サードバーティーのものもいくつか存在する。

Nuget ではソートもAnd検索もできないので、そのままずばりの名称
「microsoft.iot.Lightning」で検索する。

その他、現在取り組んでいる事項

機能 : WEBメールベースクライアントのモバイルデバイス対応

理由キー:モバイル環境の最適化
現在は独自のメールクライアントを開発することで対応

言語 : C#で以下のように宣言をするのを、VB ではどのように記述するかの調査

var mypwmControllers = await PwmController.GetControllersAsync(LightningPwmProvider.GetPwmProvider());
var mypwmController = mypwmControllers[1];

1行目でコレクション配列に
2行目でそのうちの要素1を参照しているが、

Dim mypwmControllers = PwmController.GetControllersAsync(LightningPwmProvider.GetPwmProvider())
Dim mypwmController1 = mypwmControllers(1)

のように変換しても、もちろん、それを使うことはできない。

Dim mypwmControllers = Windows.Devices.Pwm.PwmController.GetControllersAsync(LightningPwmProvider.GetPwmProvider())
Dim mypwmController1 = mypwmControllers(1)

でもエラー。

言語 : IoTの命令において、宣言する時の型が不明であり調査中

前項に関連して、取り急ぎ pwm コントローラーの配列でなく、デフォルトのコントローラーの
参照オブジェクトを得ようとして、GetDefaultAsync() を使用するとき、

マニュアルに

Public Static Function GetDefaultAsync() As IAsyncOperation( Of PwmController )

と記載してあるので、

Dim pwmc As IAsyncOperation(Of Windows.Devices.Pwm.PwmController)
pwmc = Windows.Devices.Pwm.PwmController.GetDefaultAsync()

としても、pwmc のメンバとして OpenPin 等が表示されない。

検索中 : https://docs.microsoft.com/en-us/uwp/api/ において

フィルタが使用できないので原因を調査中
フィルタは一時的にかかるが、項目をクリックするとクリアされてしまう

また、クラス・プロパティ・メソッドの各説明ページにサンプルソースを見付つことができず、
実現可能だということを知ることはできるが、使用方法がわからず、検索中

言語 : DLL の内容の定数の名前と値を列挙する方法

主にAPI呼び出しを行う際に、定数の情報が必要なので、

1、EXCEL/VB6 にて tlbinf32.dll を使う方法
2、Visual Studio 2013/2015 にて System.Reflection を使い、MemberInfo を列挙する方法

を調べました。

しかし、例えば gdi32.dll の内容を列挙するために、

1の場合は、TypeLibInfoFromFile にて dll を オープンする時点で エラーとなり、
2の場合は、DLLの参照登録自体ができず、調査中。




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